1日1回は外に出て太陽の光を浴びること!

年齢を重ねると特に外出をする機会も減ってきます。『習い事に行く』とか『お友達とランチする』とか自分の趣味や意志がしっかりとあれば別ですが、年配の独り身ともなると『単に日常の買い物』ぐらいだとそれすらも面倒になり、自宅にこもりっきりという人も少なくありません。
私自身は外歩きの販売員をしているので、とりあえずは日曜日を除く毎日の数時間を太陽の下で歩き過ごします。これといって身体になにがどういいのか自覚がないのが現実ですが、世間一般的には『身体を動かすこと』や『歩くこと』は健康に繋がる第一歩と言われています。
自身も50代になってからはスポーツとよばれるものにも縁遠くなり、仕事で毎日歩くということが健康と足腰を鍛えることに繋がっているのではないかと感じます。たった2時間と感じられるかもしれませんが、移動距離を考えるとかなりの運動量になります。運動量もさることながら、お日さまの光を浴びて外の空気を吸うことはリフレッシュという意味でも大切なことだと信じて私はこれからも毎日、お客様のお宅を訪問し楽しくおしゃべりをし販売員を続けます。