月別アーカイブ: 2016年1月

不摂生を避け、生を養う秘訣

まず健康とゆうのは日々の不摂生を回避して、生きる力を養うことに尽きると思います。その為には、まず食事管理ですが何といっても玄米菜食に限ると思います。

玄米は白米よりも栄養価が優れ、バランスも良いのでオススメですし、野菜を取ることでビタミンの摂取もしっかりとします。

問題はそこで動物性たんぱくを取ってしまうと、消化がうまく行かなくなり、腸内で腐敗発酵しやすくなるので、肉類はできるだけ少な目にが理想です。

若い内は動物性や肉類を食べても問題がなくても、年を取ってからは非常に悪く、老化を促進しますし、病んでおれば腸内で腐敗し、病が悪化します。

また動物性タンパクは腎臓に負担をかけるのですが、どうなるかと言うと肉類は排泄する際には必ず腎臓を、通過しないと排泄できません。

その排泄する際に腎臓からはアルカリを奪って酸が残る形になるので、酸の中毒になり、痛風や疲労、その他、疾病の原因にもなります。肉体は酸に傾くと骨や歯からアルカリを奪ってバランスを保とうとしますから、そうゆう意味でも動物性タンパクは良くないです。取るなら植物性タンパク質の豆類が良いかと思います。

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私の健康維持法 ~サウナ~

私の健康維持法は、サウナの利用です。というより、むしろ今では楽しみのひとつになっています。

そんな私も、最初からサウナが好きだったわけではありません。数年前に、あるきっかけがあってハマりました。

それは、とあるスーパー銭湯に行ったことです。そこに、サウナの効用(ダイエット効果、自律神経調整効果、不眠解消、疲労回復など)と正しい利用法が解りやすく、また、詳しく書いてあったのです。

因みに、正しいサウナの入り方ですが、まず、水分を摂ります。次に、ウォーミングアップとして、汗腺を広げるために、温めのお風呂にしばらく浸かります。そして、サウナ室に5~15分入ります。サウナ室から出ると、水分を摂ります。そして、水風呂に1~3分入ります。そして、しばらく休憩します。それが1セットで、3セット繰り返します。
この方法に慣れてくると、サウナ室というよりもむしろ、サウナ室から出たあとの水風呂の爽快感が楽しみになり、毎回ではないのですが水風呂が全くである種の恍惚感を得られることがあります。身体の表面は当然冷たいのですが、身体の中身は温かいという不思議な感覚で、私はそれを「逆カツオのタタキ状態」と呼んでいます。その上で健康維持ができるのは、まさに一石二鳥です。

参考までに、私の利用しているサウナでは週替わりの「ロウリュウサービス」があり、その中で気に入っているもの(アロマ)としては、グレープフルーツ(中性脂肪の分解)と緑茶(脂肪の分解)、カモミール(リラックス効果)です。

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