月別アーカイブ: 2017年2月

あきれるほど簡単な運動で便秘をスッキリ解消

ある時から便秘に悩むようになり、さらにお腹にガスも溜まるようになりました。地味に苦しいこの状況を打破するするためには普段足りていない運動がカギと思い、簡単な運動を試すことにしました。

それは運動といっていいのかわからないくらい簡単なことで、ベッドや布団の上などで寝返りを何回か繰り返す、ただそれだけです。このことで小腸を刺激し腸が活発に働くようになるといわれています。
やる時間は特に決まっていませんが、食後すぐの運動だけは避けています。

はじめは適度に体を動かすことが気持ちいいと感じはしたものの、本当に便秘の解消につながるのか疑わしく思っていたのですが、やったりやらなかったりを繰り返した結果、寝返り運動をした翌日はお通じのある確率が格段に高いことを実感しました。
今では時間を見つけては毎日欠かさず行うようになりました。

さらに最近は寝転がったついでということで腹筋運動も取り入れるようになりました。これも学校の体育の授業でやったような簡単なものですが、便を押し出す力を鍛えるのには役立つそうです。

どれもさほど時間はかかりませんし、もちろんお金もかかりません。薬に頼るその前に一度試してみてくださいね。

腸活でダノンビオを食べ続けることで便秘解消して毎日体調がいいです

私はものすごく便秘体質でしょっちゅう下剤を使用していました。悩んでいたので近所の大腸専門家の重症便秘外来にかかって、腸内フローラを整えることを指導されました。そして下剤を使い続けると腸がのびて自力での排泄が難しくなると知った私は、下剤に頼らない健康的な生活を目指そうと思いました。そこで毎日ダノンビオのヨーグルトに大根おろしをたっぷりかけてオリゴ糖をのせて食べ始めました。乳酸菌と食物繊維と菌のえさになるオリゴ糖をいっぺんにとる作戦です。そしたらその日の夜から腸が活発になりはじめたのか、ガスがたくさんでるようになりました。それでも一週間ほど続けていたら、自然にお通じがくるようになりました。食べない日があると便秘に戻ってしまうので、できるだけ毎日とり続けるように心がけています。おかげで今は下剤に頼ることもなく腸がきれいになりました。
腸がきれいになるとお肌の調子もよくなるし、お腹のポッコリも解消されてとてもうれしいです。

1日1回は外に出て太陽の光を浴びること!

年齢を重ねると特に外出をする機会も減ってきます。『習い事に行く』とか『お友達とランチする』とか自分の趣味や意志がしっかりとあれば別ですが、年配の独り身ともなると『単に日常の買い物』ぐらいだとそれすらも面倒になり、自宅にこもりっきりという人も少なくありません。
私自身は外歩きの販売員をしているので、とりあえずは日曜日を除く毎日の数時間を太陽の下で歩き過ごします。これといって身体になにがどういいのか自覚がないのが現実ですが、世間一般的には『身体を動かすこと』や『歩くこと』は健康に繋がる第一歩と言われています。
自身も50代になってからはスポーツとよばれるものにも縁遠くなり、仕事で毎日歩くということが健康と足腰を鍛えることに繋がっているのではないかと感じます。たった2時間と感じられるかもしれませんが、移動距離を考えるとかなりの運動量になります。運動量もさることながら、お日さまの光を浴びて外の空気を吸うことはリフレッシュという意味でも大切なことだと信じて私はこれからも毎日、お客様のお宅を訪問し楽しくおしゃべりをし販売員を続けます。

ペットボトルを使ったエクササイズ

身近にあるものを使って、簡単に身体を鍛えることができます。その代表的なものがペットボトルです。普段運動をしていない人にはややハードに感じられるかもしれませんが、毎日繰り返していくことで身体の調子を上げることができます。
簡単なものとして、横に倒したペットボトルを両掌ではさみ、指はまっすぐに伸ばしたままで胸の前に持ってきます。立ったままでペットボトルを両手で押さえつけるようにしつつ、左右に小刻みに動かしていきます。この運動は二の腕を引き締めるのに効果的です。
ペットボトルのキャップのほうを右手で持ち、ペットボトルの底が背中の真ん中に来るように高く上げた腕を曲げ、左手でとるようにする運動は身体の柔軟性をつけてくれます。もちろん左右繰り返し行うようにしましょう。
両脚を伸ばして床に腰掛け、太ももの間にペットボトルを挟み込み、ボトルが落ちないようにして左右に脚を動かす運動は、お尻の引き締めや腰回りに効いてくれます。

柔軟ストレッチでスタイル向上!

私が毎日自分の健康のために行っている健康法は、お風呂上りの柔軟ストレッチです。部活の顧問の先生からの課題で体を柔らかくしなければならなかったことがきっかけで、高校二年生の夏休みの期間だけのチャレンジだったのですが、それが健康にいいことを実感していまでも続けているんです。もともととても身体が硬く、さらにはスタイルも悪かった私でしたが柔軟はスタイルを良くするキッカケになると聞いたことがあって毎日自分が厳しいと思うところまで身体を伸ばしていました。すると、1週間でまず身体全体のむくみがとれて、部活でスポーツをしているときすごく身体が軽く感じるようになりました。そのスポーツとはちなみにバレーボールなのですが、身体が柔らかくなったことによってどんなボールが来ても拾えるようにもなり、とても嬉しかったです。さらに便秘も解消され、確かにスタイルは良くなりました。想像以上に自分を美化することができ、本当にオススメです。

ヨーグルト健康法です

ヨーグルトは中に含まれる乳酸菌が腸内の腐敗菌の働きをおさえるので、胃腸の弱い人や体力の弱っている病中、病後の人によい食品なのです。消化吸収もよいので、牛乳を飲むと下痢をするという人にもすすめることができるのです。
材料は、できあがりコップ2杯分の分量は、牛乳カップ2杯半、プレーンヨーグルトをカップ4分の1杯、砂糖小さじ2杯となります。材料はたったのこれだけでいいのです。
作り方は、魔法瓶に熱湯を入れて15分ほど置いて、温めておきます。
鍋に牛乳を入れて火にかけて煮立つ直前に火からおろして45度まで冷まします。これにプレーンヨーグルトをつぶして加えて、砂糖も入れてよく混ぜます。
湯を捨てた魔法瓶にヨーグルトを入れ、栓をきっちりとして保温して8時間ほど置きます。これを陶器の入れ物やビンに移して、しばらく冷ましてから冷蔵庫で保存しておきます。
ここで作ったヨーグルトを種にして2回から3回は作ることができるのです。これで財布にもやさしい健康法になるのです。

野菜ジュースで野菜不足を補給

わたしはとにかく肌が弱いこともあって、冬場は乾燥肌で、あかぎれてしまうほどです。もちろん、皮膚科で塗り薬をもらって対応するということも可能ですが、これでは根本的な改善につながりません。そこで医師からのアドバイスもあり、とにかく野菜を積極的に摂取することをはじめました。しかしながら、これはこれで必要十分な野菜を摂取することはそれほど簡単なことではありません。朝のサラダと昼食、さらに夕食だけではどうしようもないわけです。そこでわたしが毎日続けているのが朝起きてから、そして、夕食後の毎日の野菜ジュースです。たいした量ではありませんが、毎日この2本だけでも非常に多くの野菜を摂取したことと同じ効果を得られることが可能です。このおかげで今では皮膚にビタミンがいきわたり、冬場の感想も少しずつましになりつつあります。こうした野菜の摂取に関してはとにかく毎日続けることが大事です。こうしたジュースであれば、野菜が苦手な方でも続けられます。

ゆっくり半身浴する習慣が快適

わたしはもともとお風呂が大好きだったのですが、今では毎日1時間近くお風呂に入ることにしています。それは季節を問わず、湯船にしっかりつかることで嫌な汗を出してしまいたいということ、そして、リラックス空間で音楽を聴きながら、そして動画をみながらリラックスするという効果もあります。とはいえ、1時間ずっと湯船につかっているわけではありません。いわゆる半身浴が3分の2程度の時間を占めます。冬場であれば、40度のお湯で30分程度半身浴していれば、汗がでます。もちろん、個人差はありますがこうして出てきた汗は非常に心地よいものです。個人的にはちょっとしたスポーツを行ったのと同じような効果があるのではないかと感じています。そして、こうした汗をかいた後は不思議なほど睡眠もきちんととれるようになっています。もう5年ほどこのリズムですが、外泊するときなどはこのリズムが崩れて睡眠もどうも浅くなってしまうような感覚を持っています。